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2026-01-18 11:58:00
役に立つけど手間かかる ビニールハウス
施設栽培の代表 ビニールハウス
そのメリットは
暖かい地方の植物を寒い地域でも作ることができる
生産時期を早めることができる
当農園では フィンガーライムなどの柑橘類の栽培に使用中
大風 雪 霜 などから 植物を守ってくれる
ただし 対処と注意が必要なことが幾つかある
1.夏の暑さ:遮光ネットでも 窓や扉を開け忘れると危険な暑さ
2.適度の灌水要(ハダニ等対策の葉水も含む):雨が入らない
3.冬の湿度:外気との温度差で結露 湿度100%
早朝の外気温4~5℃程度の日であれば 保温対策しつつも
少しだけ開けて外気を入れておく
ハウス内も外気とほぼ同傾向に温度低下していくため 結露なく低湿度
昨日は暖かく今朝の気温も高い天気予報だったので
外出予定があった昨日午後から写真の通り少し開けっ放し
早朝に結露なし
全自動にすれば 冬の管理がとても楽になる(早起き不要)のだが
トラブル時の修復などを考慮して 費用対効果 を考えると
今のところは大変でも手作業かな となる 残念😓
当たる天気予報に期待!
