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2026-10-16 11:26:00

販売サイトの写真に使えるか・・・? ツヤツヤ&プチプチの シラスご飯

新米『えみほころ』を食べチョクで販売したい

そう思って 登録しようとしたところ

新品種のため 品種登録が完了しないと

販売サイトにアップできない

まず 品種登録を申請

既に米を販売している業者は 600社以上

トップページに現れるのは 何らかの賞をアピールしていたり

良く知られた生産地であったり 等々

この中で 埼玉県オリジナルブランド米の新品種が売れるのか ?

こりゃ大変だ💦

せめて 見た目の良い写真を撮ってアップしたい

あまり見かけない写真にしたい!

そうだ!

当農園にはフィンガーライムがある

早速 夕飯にシラスご飯を準備してもらい

フィンガーライムをトッピングして写真撮影

IMG_8822-1.jpg

何がメインなのか ちょっと分かり難くなってしまったが

フィンガーライムと白飯のツヤツヤが良い感じ

使うかどうかは要検討

今回のシラスご飯は シラスご飯の美味しい味に 

新米『えみほころ』のモチモチ食感

フィンガーライムのプチプチ食感

のコンビネーションをプラス

最高の夕飯となりました(^▽^)/

2026-10-14 07:37:00

ご存じですが 『えみほころ』 埼玉県オリジナルブランド米 新品種 綺麗でモチモチ食感 美味い 

埼玉県にもブランド米がある

従来米では 彩のかがやき 彩のきずな など

今シーズン 新品種が県内全域に展開された

埼玉県オリジナルブランド米 新品種 『えみほころ』

食べて笑みがこぼれるように と名付けられたらしい

耐暑性のある米

IMG_8808.jpeg

早速 新品種の調査をすると

・玄米・・・この状態で既に綺麗

・白米(精米後)・・・綺麗な米粒形状 はじく米粒(悪いもの)がない

・炊飯直後・・・白く艶があり やや大きめな米粒 モチモチ食感 

・おにぎりにした翌日・・・炊飯直後に近い状態を保つ 7-11塩おにぎりにも行けそう

・困った点・・・新品種なので皆さまに認知されていないこと

当農園はブルーベリー農園であるが

米については 今年90歳の実父が仲間達と作っている

ここ数年 やめるやめる と言いながら継続してきた

そして今年は 新品種!

チャレンジし続けたいという気持ち 天晴

埼玉県ブランド米は 美味しく お求めやすい ということを 

ぜひ皆様にお伝えしたい

2026-10-13 12:16:00

タヒチライム 生還

農園に2本だけある タヒチライム

種ありだが ちょっと大きめのライム

2年前と3年前は 果実を付けたものの 

昨シーズンはお休みだったので 昨晩秋に鉢増しした 

暖かい日が多かったので しばらく屋外放置した

すると 急に寒い日が訪れ

寒さにやられて枝枯れ開始

慌ててビニールハウス内に移動したが ギリギリだった模様

一鉢は間に合わず 穂木側が完全に枯れてしまった

今は 台木のカラタチだけが伸びている

何かの台木に活用するか そのままカラタチを育てるか・・・

もう一鉢は ようやく回復

今 花・幼果・成長中果実 が 一緒の状態(写真は成長中の果実)

IMG_8816-1.jpg

気温が15℃を下回ったら ビニールハウス内に退避予定

暫くの間 暖かいと果実が成長するのだが 

はたしてどうなるか

昨シーズン ライム レモン そして フィンガーライムにおいて

鉢で育てる場合の 教訓を実体験で学ぶことができた

用土:育成場所の環境にあった用土を選ぶこと(当農園の場合は 水はけ重視) 

鉢増し季節:晩秋の鉢増しは 根腐れの危険が増すこと(通常は春にしていたのだが・・・)

鉢サイズ:環境が厳しい場合 鉢のサイズアップは ステップを踏む(2~3インチ増し)

いろいろな種類の果実を鉢増しするが ブルーベリーを除いて 12号相当⇒17号 で失敗することが多い

次からは 15号を挟むことにしよう

用土も鉢増し季節も鉢サイズも 基本に忠実に

焦らない ケチらない 水やり過ぎない

 

2026-10-12 15:59:00

コガネムシがつかない ブルーベリー苗木がほしい

いつまでも暑くて 害虫の活動が止まらない

ブルーベリー圃場内は チュウゴクアミガサハゴロモ が飛び回っている

イラガ(幼虫)の猛威も一時期おさまったかに思えたが まだまだ

そんな中 コガネムシの幼虫の活動も止まらない

寒くなれば 動きが止まるが いつまでも暑いので 根を食いまくる

こうなると

秋に枯らされるか 春になって枯らされるか(幼虫が活動を再開するため)

いずれにしても 枯らされてしまう

成木は 枝葉が大きく多いので 根がやられれば 

ちょっとした風で倒れる

初秋に紅葉が早いな という感じの苗木についても

間違いなく コガネムシの幼虫が鉢内にいる

圃場内を見渡すと 結構な数が 今年もやられていそう

こんな姿を見ると 本当にガッカリする

一方 今までに全く枯らされていない品種や 殆ど枯らされていない品種がある

以下の写真は 当農園で唯一 全く枯らされていない品種の代表:フェスティバル

IMG_8815-1.jpg

逆に なんでこんなやられるの? という品種もある

もちろん 圃場内のレイアウトも影響している

枯れてないな と ここ3年で個人的に感じている品種の代表は以下

ハイブッシュ系:カミール(枯れていない)

ラビットアイ系:フェスティバル(枯れていない)、タイタン(原因不明で少し枯れた),クレイワー(枯れていない)

ハイブリッド系:オーゼキブルー(少しやられただけ)、ピンクレモネード(収穫前の幼木はやられるが 収穫できるようになるとかなりしぶとい)

摘み取り農園では いろんな味のブルーベリーが必要なので

害虫に強いだけでは商売にならないのだが

明らかに品種よって違いがあると感じている

強い苗木を作ろうと思えば作れるんだろうなあ と策をめぐらす

今日この頃

2026-10-11 16:50:00

やってしまった💦 仕方ない 次つぎ

やはり やってしまった

1週間くらい前

圃場内で 鉢の置き換えをした

自動灌水の時間が迫っていたので

そのラインのコックを閉めで水を止めた

その際 戻し忘れしそうだな っと既に考えていた

作業後 ちょっと休憩を入れ 違う仕事をすることになった

案の定 戻すつもりを すっかり忘れた

今朝 コガネムシにやられている鉢が2つ並んでいたので

枝を切って 捨てる準備をしたところ

一昨日まで大丈夫だった 隣の苗木がすっかり葉が枯れている

IMG_8806-1.jpg

根はしっかりしているので コガネムシではない

とりあえず 萎れた枝を健康そうな幹まで剪定し 復元を祈ることに

でも この感じ どこかで見たような・・・

そうだ 水切れだ!

あっ このライン・・・ 

灌水のコック戻してないかも?

50mダッシュすると やはりコックを開けていない

晴天続きの前は 雨ばかりだったので

そのラインの残り鉢については 被害は小さいようであったが

コガネムシにやられた2鉢と今回枯れそうな1鉢は

4年前に3年生を購入した貴重なトワイライト

もうトワイライトは 殆ど残っていない

皆 コガネムシにやられてしまった

よりによって貴重な苗木をやってしまった

最近 いつもと違うことをすると 何かやってしまうことが多い

まあ 有りがちなことだし

来シーズンに向けて追加した新品種もあるし

他の品種に頼ればいいか ・・・と

無理やり前向きに考えた方が気分が良いよね

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