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鉢はリユース
鉢栽培のブルーベリーでは 17号鉢 を使用中
直径が50㎝程度と大きいため
枯れてしまった鉢は 清掃して再利用
今年の利用先は フィンガーライムなどの柑橘大苗の鉢増し
汚れの酷い鉢は 水洗いした程度では汚れが落ちないので
清掃と殺菌を数日かけて行いリユース
① 鉢全体を家事用スポンジを使って水洗い
② 日射で乾燥
③ 重曹を使って 残った汚れを浮かせる
④ 汚れ落としスポンジで擦り 汚れを除去
⑤ 水洗し 日射で乾燥
⑥ アルコールで除菌
⑦ 日射で乾燥&殺菌
ブルーベリー苗木はコガネムシに相当数を枯らされるので再利用必須
清掃&殺菌に時間がかかるので 柑橘類の鉢増しがなかなか進まない
3月にはブルーベリーの新苗が届く
ビニールハウス内の柑橘類の鉢増しを急ぎたいところ
なかなか進まない現実が・・・
作りたかったドルーチェ
役に立つけど手間かかる ビニールハウス
施設栽培の代表 ビニールハウス
そのメリットは
暖かい地方の植物を寒い地域でも作ることができる
生産時期を早めることができる
当農園では フィンガーライムなどの柑橘類の栽培に使用中
大風 雪 霜 などから 植物を守ってくれる
ただし 対処と注意が必要なことが幾つかある
1.夏の暑さ:遮光ネットでも 窓や扉を開け忘れると危険な暑さ
2.適度の灌水要(ハダニ等対策の葉水も含む):雨が入らない
3.冬の湿度:外気との温度差で結露 湿度100%
早朝の外気温4~5℃程度の日であれば 保温対策しつつも
少しだけ開けて外気を入れておく
ハウス内も外気とほぼ同傾向に温度低下していくため 結露なく低湿度
昨日は暖かく今朝の気温も高い天気予報だったので
外出予定があった昨日午後から写真の通り少し開けっ放し
早朝に結露なし
全自動にすれば 冬の管理がとても楽になる(早起き不要)のだが
トラブル時の修復などを考慮して 費用対効果 を考えると
今のところは大変でも手作業かな となる 残念😓
当たる天気予報に期待!
ブルーベリーの花芽
真冬だが 日中は春の陽気
今 ブルーベリーは冬剪定の季節
暖かさに誘われて 花芽もプックリしてきている(写真はユーリカ)
観ていて楽しい季節のはずが
チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕が目立つ品種が・・・
剪定する枝に加え 産卵痕のある花芽付近も相当数の枝をカットすることに💦
産卵痕を観ていると どうやら品種毎に好き嫌いがあるようだ
殆どやられていない品種 酷くやられている品種 が明らか
(場所の好き嫌いという考えもあるが)
天候・虫・野獣 といった色々な被害を経験すると
有利な方法を見つけるようになる
諦めではなく将来への希望に繋げられるのが良い
とはいえ 秋にできる花芽(虫の産卵は9~11月)が 冬から春にかけて出てくれると良いのに
と 無い物ねだりも・・・
遅い朝食にホットケーキ
今朝は暖かめ
ゆっくり起きて農園へ
しっかりと眠ることができて良いのだが
小学生の登校と時間帯がかぶってしまった
普通は ほぼ真っ暗な中 車もまばらな道を行くので
殆ど周りに気を使うことはない(煽ってくる車に1~2台遭遇するが・・・)
農園に着くと ビニールハウス内はいい感じに暖かい
ちょっと作業のつもりが しっかり作業
朝食が10時くらいに
いつもはパンorおにぎりだが 今日は昨晩に作ったホットケーキ
マーガリンをサンドし かなりのボリューム
食後 室内で販売用米を小袋詰めの軽作業
13時に予定数を終了し 再びビニールハウスへ
今 15時過ぎ 事務所に戻って昼食取ろうかと考えたが
軽いオヤツでもう十分
ホットケーキがデカすぎました




