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代替法を考えた方が良いかな?
ブルーベリー圃場の灌水システム
水が氷る温度になる12月~2月は給水していない
何もしていないので 何も起こってほしくない
ところが とんでもないやつが ときどきやってきて
灌水チューブを齧り切る
歯がかゆいのか?
噛み心地が良いのか?
垂れてくる水を飲みたいのか?
防止のために 鉢内にゴム製灌水チューブを巻き入れているが
引っ張り出して噛むことも
2024秋から始まり もう何百本も噛み切られた
未だ 正体つかめず(足跡がはっきり残っていない)
目的が何かも判らず(歯が痒いのか?噛み心地?水?)
そもそも どこから入って出ていくの?
出没しないシーズンもある
カメラで捉え 捕獲して 尋ねたところで
何もしゃべってくれないけどね
ゴムチューブを使わない方法を考えた方が良さそうだ
レモン苗木 の今
初雪による気づき
少し霙の天気予報
事前にブルーベリー圃場の雪対策を行っていたので
特に心配せずに 農園へ向かう
早朝の自宅付近では 雪なし路面凍結もなし
南東方向に進むにつれて 路肩に雪らしきものが
農園につくと 3~5cmの氷った積雪
真っ暗の中で ヘッドライトを点けてブルーベリー圃場内を通過
鍵が氷っていたことを除けば 圃場内に特に異常なし
朝日がでてきたので もう一度圃場内を通ると
異変に気付いた
フェイジョア苗木の枝葉の上で 雪が氷り無残な姿に
強風で幹や枝が折れやすい苗木なので 雪にも弱かった💦
慌てて 枝を揺すって氷った雪を落とすと
小さい枝は折れたが 致命的な被害なく まずは一安心
虫や気温に強いフェイジョアだが 大雪には被害がでそう
苗木を増やして屋外で育成しよう と考えていたが 再考の必要あり
おやつに おいしいフィナンシェを
新しい敵
この地域で 今年 大量発生したチュウゴクアミガサハゴロモ
何の木にも産卵するが ブルーベリーの木を大好きらしい
成虫は 9月頃から現れ始め 11月くらいまで ひらひらと飛んでいるのを観掛けた
夏剪定が遅くまでかかったラビットアイでは 産卵された枝をかなりカットできたが
ハイブッシュは 剪定が産卵時期前だったので行えなかった
今 落葉が始まり 白い綿のような産卵痕がかなり目立つので
産卵痕のある枝カットを開始
何だこれ? っていうほどの産卵痕の多さ
困るのは 花芽の枝に産卵されてしまうこと(写真 枝の白い部分)
産卵されると枝が簡単に折れてしまう
これは 卵が杭のように撃ち込まれているため
ナイフで卵を削ろうとしても 枝を1/3くらい削らないと取り切れない
仕方ないので 産卵痕の付いた枝をカットしまくることになる
まだ50鉢程度だが 70L袋が一杯になった
焼却する花芽の数 計算したくない
来シーズンが心配になってきた💦




