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2026-10-10 15:32:00

ショコラCAFEさんのクレープを両手に持って ウキウキ歩く

久喜市中央にある ショコラCAFE さん

季節の味の果物を使った クレープ屋さん

ご縁があり ブルーベリーが旬な季節(6~8月)に

当農園のブルーベリーもメニューに入れていただいた

ブルーベリー狩りにご来場くださったお客様の中には

ショコラCAFEさんのクレープメニューから 当農園を知り

ご来園いただいたりもした

ショコラCAFEさんのブルーベリーはどれですか?

と よく尋ねられたことを思い出す

今回は 久喜駅前の銀行に用事があり 駐車場に車を止めていたので

穏やかな晴天の中 歩いて ショコラCAFEさんへ

インスタで見ていた旬の 完熟いちじくづくし と

お薦めを参考に アップル紅茶カスタード のクレープをオーダー

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テイクアウトで農園に持ち帰り 3時のおやつに

手頃な価格で とても美味しく 食べやすい

持ち帰りに入れてくれるカップも しっかりしていて何かに使えそう 

両手にクレープの入った袋を持って 車まで歩いている際

すれ違う人が自分の方をちょいちょい見ていたことを車中で思いだした

きっと クレープを買ったウキウキが顔に出てたんだろうなあ

と納得

 

2026-10-09 07:51:00

困った場所に産み付けられました

圃場内の今 10㎝超えの大型カマキリをちょいちょい見かける

害虫ではないので いつも放っておく

すると 数日後には その付近にカマキリの卵

今朝 4×4㎜防風ネットで囲まれた育苗場を歩いていると 

ブラッドオレンジ果実の近くに 果実と異なる色を発見

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数日前 大型カマキリを育苗場内で見かけた

珍しいな と思いつつも

育苗場に産卵されたことは無かったので

何も気にしていなかったのだが 2か所で発見

育苗場は アゲハ蝶に入られないように作ってある

が 人が通過できるよう ネットをめくれるようにしてある

強い風が吹けばネットが動き 入れる隙間ができる

ブルーベリー圃場内では 害虫を捕獲してくれたりする益中のカマキリ

剪定中に 大型カマキリが居ると 保護色で見え難いので ちょっとビビッたりもする

今回 近くに果実があり まだ青い枝に産卵されてしまった

枝カットできないし 枝を傷付けずに取り除くことも難しい

さすがに収穫前までに生まれてこないと思うので

いつも通り そのまま放置

2026-10-08 12:54:00

見えない敵との闘いが始まる季節

既に 延べ数百鉢の被害

またこの季節がやって来た

もう嫌なので

被害軽減のために 灌水ホースを鉢上に這わせ

点滴灌水要チューブを鉢内に収め ほぼ1年経過

今は 全滅か? って 愕然とする感じではないが

まだまだ嚙み切られている

水が飲みたいのか? 噛み心地が良いのか?

そして 一体 何の動物なのか?

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灌水時の異音や噴水の光景で 

やられていることに気づく

あちこちで噴水が入まると 手に負えない

噛み切られたチューブで使えそうなものは

切断して再Assy後 再利用

一度 備品を揃えてしまえば そんなに費用が掛かるものではないが

修復する工数と精神的なダメージが 大きい(残念)

2026-10-06 11:14:00

密林のような草を刈っていくと そこにはとんでもない奴が・・・

半年間 放っておいた圃場外周の草

今春に 1.5~2m幅の防草シートを敷いたので 

すっかり油断していた

ブルーベリー収穫が1か月伸びたので 草刈りも遅くなり

今は 背丈くらいの草が 密林のような状態

草刈り機で突入するも もう大変💦

約70m×2~3m幅も やる気を削ぐ

本日am 重い腰を上げて その密林に突入

30mくらい進んだところで 1本の木を発見!

こんなところに木は無かったはず

その場所は 圃場の防風ネット下

そう 防草シートの隙間から伸びている

高さは2m超え(防鳥ネット高さ:2.2~2・4m)幹は3㎝程度 

同種と思われる幹で1㎝程度の幹も付近にある

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一体何だ!?

とりあえず写真にとって 昼休みにAIに訊いてみた

写真を送り 質問に答えると・・・

”ニワウルシ” という名の困った外来種らしい

成長スピードが速く※1 細い幹がまっすぐ伸びる 枝を折ると不快な臭い※2

葉も特徴的

 ※1 今回のものも 半年で2m超えと 早い成長速度

 ※2 アレロパシー化合物と言われる他生物に対し成長阻害物質となる

根を完全に取り除くか 切断した茎に除草剤を塗布して 地下茎を根絶させるしかないらしい

春に圃場の防草シート隙間に出てきた アメリカオニアザミ の根を取るのが大変だったのを思い出した

またまた外来種か・・・

さらに 同じ木(半年前には見かけなかった)を別の場所で見たのを思い出した

あっちも忘れずにやらなきゃ お隣さんとの境目だ 

2~3週間前に観た時に 既に2mくらいだった

今どうなってるんだろう

おそろしい

2026-10-05 13:37:00

害虫だけど 3世代が1枚に

ここ数年来 圃場を荒らしまくっている外来種

チュウゴクアミガサハゴロモ

9月くらいから成虫が現れ 夏剪定の邪魔をする

先日 遅れた夏剪定の最中に 羽が白く透けている成虫に出くわした

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写真を撮っから気づいたのだが

奥には綿のような羽を背負った幼虫 と 下には成虫の姿も一緒に

成虫になりたてに出くわすことも ほぼないが

3世代一緒となると 本当に珍しい

苗木に何もしなければ 問題ないのだが

花芽の付いた枝に 数㎝幅で産卵する

そうなると その部位から枝が折れる

折れた枝と共に 花芽が無くなる

少しの量なら ちょうど良い 摘蕾になるのだが

この害虫は 次々と産卵痕を苗木に残す

産卵痕を除去しても しばらくすると 主幹側にまた産卵痕があったりする

成虫は 15㎜程度で素早く飛んでは留まりを繰り返す

幼虫は ピョーンピョーンと跳ねまわる

成虫の羽が白く透き通っているうちは 動けないらしく 指で捕獲できた

今のところ 対策は後手(産卵痕の切除,見つけたら捕獲)

何らかの先手を打ちたいところだが・・・

(農薬は使わないし効かないらしい 害虫を寄せ付けない新技術ってないかな)

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