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3年ぶり ノーザンハイブッシュ系の年になるか?
昨年 一昨年 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーが不作だった
気候の影響かと考え
少しずつ サザンハイブッシュ や サザンとの掛け合わせ品種
に変えつつある
ところが今シーズンは かなりの果実が実をつけている
出来も早い
プレオープン年の3年前を思い出す
今年の冬 寒い日の時間が長かった(もちろん暖かい日もあった)
ので ひょっとすると・・・ と期待を持っていた
すると ウェイマウス アーリーブルー エチョータなど
もう熟し始めている(写真:アーリーブルー)
ノーザンハイブッシュと言えば古い品種が多いのだが
何といっても 500円玉サイズが期待できる チャンドラー
今年は期待しても良いかな!?
なんとか猛暑が来る前に・・・
(ノーザンハイブッシュは暑さに弱い)
雨の日に思うこと
2026年になり ほぼ5か月経過
今年の気候も いろいろと厳しそう
何十年前 こんな暑くなかった
こんな雨の降り方ではなかった
ここ数年を見ても 農園準備期間中(3年前以降)の方が
明らかに天気が安定していた
いつもの春夏秋冬ではなくなってきているということを
果樹のダメージ 虫達の発生状況 などからも感じる日々
当農園では この地域では栽培が難しい柑橘類を
ビニールハウスと屋外の併用で育てている
雨 霜 風 虫から守れるビニールハウス内ですら
通常気候でも 温度 湿度 が急激に大きく変化するのが弱点
昨今では 悪い状態の時間が長い
寒い時間 暑い時間 高い湿度 強い風
それぞれの時間が長い
苗木に対するダメージは計り知れない
ダメージを受ければ 虫も発生し易くなる
対処方法は何がある?
尚一層の環境管理が求められる
多大な設備投資?
ありえない
強い農薬?
ありえない
この悪環境に耐えるには・・・
ベストの組み合わせ探求すれば・・・
環境変化との イタチごっこ だな
こんなことを考えながらも
植物が頑張っている姿を見かけると 心が安らぐ
写真は 強い雨の中 蕾が開きかけている
フェイジョア アポロ




