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果実販売中なのに ブルーベリー狩りオープンしないの 何故?
サザンハイブッシュ系圃場内のあちこちで
熟し始めたブルーベリー果実を少しずつ見かけるようになった
口の中でトロける果実の ジュエル や ウィンザー など
つみ取り農園でしか食べることのできない品種も
果実色が変わり始めた(写真はジュエル)
極早生品種の第一弾 ユーリカ / OPI においては
大粒果実が はぼ完熟真っ盛り
でも ブルーベリー狩りオープンは 6/13(土)~予定
今オープンできない理由
それは 極早生が早過ぎて 他品種がついてこれないから
あとは 圃場内整備※ の問題
※ 草 落ちた花柄 野獣 虫 鳥 への対処
枯れた鉢の置き換え 休憩スペースの改良など
作業し易い良い天気が続くと良いんだけどなぁ
ブランチにフレンチトースト
朝から地域のクリーン作戦で草刈り
寒い! 服装を間違えてしまった
1時間弱を耐え 農園へ
少しだけ事務仕事をやっていると
10時を回り 暖かくなってきた
慌てて 配達&営業へ
いつもと違う時間の過ごし方をしたので
Burger POLICE 春日部さんで ブランチ
以前から食べたかった フレンチトースト をオーダー
トーストの外はカリッと 中はフワトロ
期待通り うまい😋!
以前 隣席のカップル向けにサーブされるのを目の前で見て
どうしても食べたかった
その時は ボリュームたっぷりのハンバーガーを完食後だったけど
”うまそう” と心の声が漏れてしまった
それを聞いたオーナーさんが
”後日にしましょう”(しっかり食べた後なので)
と逆に気遣われてしまった💦
そんな エピソードを思い出した
来週火曜日にも春日部にいく
次は何を食べようかな
いつも楽しみ (^▽^)/
3年ぶり ノーザンハイブッシュ系の年になるか?
昨年 一昨年 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーが不作だった
気候の影響かと考え
少しずつ サザンハイブッシュ や サザンとの掛け合わせ品種
に変えつつある
ところが今シーズンは かなりの果実が実をつけている
出来も早い
プレオープン年の3年前を思い出す
今年の冬 寒い日の時間が長かった(もちろん暖かい日もあった)
ので ひょっとすると・・・ と期待を持っていた
すると ウェイマウス アーリーブルー エチョータなど
もう熟し始めている(写真:アーリーブルー)
ノーザンハイブッシュと言えば古い品種が多いのだが
何といっても 500円玉サイズが期待できる チャンドラー
今年は期待しても良いかな!?
なんとか猛暑が来る前に・・・
(ノーザンハイブッシュは暑さに弱い)
雨の日に思うこと
2026年になり ほぼ5か月経過
今年の気候も いろいろと厳しそう
何十年前 こんな暑くなかった
こんな雨の降り方ではなかった
ここ数年を見ても 農園準備期間中(3年前以降)の方が
明らかに天気が安定していた
いつもの春夏秋冬ではなくなってきているということを
果樹のダメージ 虫達の発生状況 などからも感じる日々
当農園では この地域では栽培が難しい柑橘類を
ビニールハウスと屋外の併用で育てている
雨 霜 風 虫から守れるビニールハウス内ですら
通常気候でも 温度 湿度 が急激に大きく変化するのが弱点
昨今では 悪い状態の時間が長い
寒い時間 暑い時間 高い湿度 強い風
それぞれの時間が長い
苗木に対するダメージは計り知れない
ダメージを受ければ 虫も発生し易くなる
対処方法は何がある?
尚一層の環境管理が求められる
多大な設備投資?
ありえない
強い農薬?
ありえない
この悪環境に耐えるには・・・
ベストの組み合わせ探求すれば・・・
環境変化との イタチごっこ だな
こんなことを考えながらも
植物が頑張っている姿を見かけると 心が安らぐ
写真は 強い雨の中 蕾が開きかけている
フェイジョア アポロ




