ブログ
AIに写真を見せたのだが・・・
昨日 ブルーベリー圃場整備をしていると
著しく葉が食害されていて 防草シート上に虫の糞が大量に落ちている苗木を発見
近づくと 今まで見たことない毛虫が多数
なんだこれ?
めっちゃくちゃいる
5㎝くらいの長さ 毛虫にしちゃ細長い 体を立ち上げる仕草
ボディは黒 体毛は黄色味がかった白
いかにもヤバそう
付いている枝ごと切って ゴミ袋へ その数 50匹くらい
その苗木だけやられてる
写真を撮って 早速AIに訊いてみた
回答は クロシタアオイラガ
アオ? イラガ?
良く観る緑色のイラガ幼虫と同じ種類とは思えない
なんかおかしい・・・
そこで 今度は普通に ネット検索してみた
黒い毛虫 50㎜ 黄色い体毛 などキーワードを入れた
今度は モンクロシャチホコ が出てきた
画像を見ると まさに これ!
成虫は 白い羽根とボディ 羽に黒い斑点がある蛾
コレだ! 数週間前に圃場の防風ネットに留まってた
その際に網が無かったので 後で捕獲しようとして忘れてしまっていた💦
なにやら1匹で50個くらいの卵を葉裏に産むらしい
産卵数と幼虫の捕獲数もあってる
通常は 桜や梨や桃に産卵する蛾
見た目はグロだが 毒なし
食用(珍味・ゲテモノ食い)※として知られているらしい 😓
※ 桜の葉を食べて育つので 桜餅の香りが広がるとのこと
ここで一つ 思い出すとともに推測
今年は 桜の木を枯らすとして 注目された
外来昆虫 クビアカツヤカミキリが 圃場に飛来し捕獲・駆除(合計9匹)した
日本のカミキリムシにはない 何らかの良い香り※がしたのを思い出した
※ジャコウ臭といって 身の危険を感じたり行動する際に独特の甘く強い匂いを出す
そうだ 桜餅の香り
クビアカツヤカミキリが桜の葉を食害するのかどうかは不明だが
桜の木が好きな害虫の共通点のようなものがあるのではないかと勝手に推察
何を訊いても答えを返してくれるAI
時には間違いをもっともらしく推奨してくる
人間側がもっと調べて考える という機会を与えてくれるツールと理解したほうが良さそうだ
(幼虫の見た目がグロいので、写真を省略)
このところ鉢上げ率が低調な ”挿し木” 何とか改善したい
4~5年前 ほぼ一年中 挿し木トライをしたことがある
どの月に行うと 発根率が高いのか
ブルーベリー農園を行う上で必ず役に立つデータ
当時のデータでは ベストは 6月 次が9月
発根率は 60~70%
ここ1~2年 低調で 30%くらいで
発根して鉢上げ後も 成長していかない苗木も増えた
悪くなった原因は?
・環境が暑過ぎる
半日陰のビニールハウス内でも暑すぎるので 表面が乾いて観えるので水のやり過ぎであったり
・そもそも時期が違う
果実が実り 収穫で忙しい6月に挿し木はできないので
農園開園後は冬剪定後の枝を使い 2~3月に挿し木(休眠挿し)
6月末までに鉢上げを行ってきたが やはり成功率が悪い
そこで今回 改善策を2つ取り入れてみた
・挿し木の用土を変える
用土比率は 鹿沼土:バーミキュライト:パーライト=2:2:1
今まで使っていた赤玉からバーミキュライトに変更
・ポットを専用の使い捨てポットに変更
鉢上げの際に 根を傷めないようにするため
育苗用の使い捨てポットに変更
ブルーベリーの場合 2~3か月経過で発根
改善効果を得られるか?
ここ数ケ月間が勝負 🙏
ブルーベリー農園(鉢栽培)の鉢増し
収穫が一段落したブルーベリー圃場
シーズン前に入荷した3年生苗木達を鉢増しする季節到来
当農園はアクアフォームを使った鉢栽培
3年生は10~12号鉢 4年生になると17号鉢 へ鉢増
9月に入り雨ばかりなので なかなかできなかった
同様な処置が必要な鉢が あと10鉢強あり
コガネムシと強風の対策をしているので ちょと面倒
とはいえ 鉢は軽いし
苗木はビニールポットからスポッと簡単に抜ける
ビニールポットを外したら元に戻すだけの作業
来シーズンに向けて(3月入荷予定) 既に20鉢の苗木を追加購入済
来春には またアクアフォームを調達しなければ・・・
新しいと気分は良い が
いろんな資材が ちょっとずつ割高になっているのが懸念点



