ブルーベリーの極早生品種OPI 開花
追加購入した3年生
ビニールハウス内に10日ほど居たので
開花が少し早まってしまった
当苗木は自家受粉
今シーズンは収穫というよりも
他極早生品種の受粉木として期待
開花の歩調を他極早生と合うように願いつつ
圃場レイアウトを工夫し
少しでも受粉しやすくなるように
朝からブルーベリー圃場の鉢レイアウト変更
わずかな風だが 作業しやすい晴れの日
ふと北西側を見上げると
なにこれ?
他の方角は青空なのに
黒いものが層になっている
火事ではない
何かが流れている感じ
雲の見え方の問題?
数時間経過した今
やはり他方角の青空よりも曇ってる
やはり何かいる
花粉?
ブラッドオレンジに今シーズンの初蕾
レモンやライムとちょっと違い
新梢の中央に蕾が出る
明日から もう暖かいらしい
春には沢山の花を
夏には青い果実を
冬には赤オレンジ色の果実を
たくさん観たい
埼玉県では 落葉果実栽培が推奨されていることもあり
当農園のように常緑樹のレモンやライムを作っている農園は珍しい
冬季に野晒しにすると
栄養を蓄えてる葉が全て落ちてしまい
果樹が危険な状態となる
大苗であれば屋外でも行けるか? と今冬にトライ
結果はNG 完全に裸の木になってしまった
晩秋 ビニールハウス内に入れたレモンやライムは順調
幼果の季節 (写真はライムの幼果)
雨・雪・霜・風を避けられ温められる施設栽培
冬 その効果は絶大
ただし 夏は 暑すぎちゃう
防虫・防風ネット内で屋外かな
移動が大変だ!
ブルーベリー苗木への灌水システムによる施肥はこれから
4月から液肥値上げのレターが届く
中国製肥料だから仕方ないか
小さい苗木については 早く育ってほしいので
早めに手やりで液肥散布している
冬の間は根が吸い上げないから施肥しない
暖かくなると根が動き出す
過剰な肥料成分は枝いに白く析出される
完全に根っこが動き始めた証拠
白い析出物は 散水すれば直ぐ溶ける
灌水システム導入前 良く観掛けていた
ここ1~2年 白いものを枝に観掛けると
チュウゴクアミガサハゴロモ産卵痕かと疑い2度見
水をかけてホットする一幕