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2026-03-11 05:46:00

やはり冬は施設栽培 夏は屋外

埼玉県では 落葉果実栽培が推奨されていることもあり

当農園のように常緑樹のレモンやライムを作っている農園は珍しい

冬季に野晒しにすると

栄養を蓄えてる葉が全て落ちてしまい

果樹が危険な状態となる

大苗であれば屋外でも行けるか? と今冬にトライ

結果はNG 完全に裸の木になってしまった

晩秋 ビニールハウス内に入れたレモンやライムは順調

幼果の季節 (写真はライムの幼果)

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雨・雪・霜・風を避けられ温められる施設栽培

冬 その効果は絶大

ただし 夏は 暑すぎちゃう

防虫・防風ネット内で屋外かな

移動が大変だ!

 

2026-03-10 13:00:00

この時期にありがち

ブルーベリー苗木への灌水システムによる施肥はこれから

4月から液肥値上げのレターが届く

中国製肥料だから仕方ないか

小さい苗木については 早く育ってほしいので

早めに手やりで液肥散布している

冬の間は根が吸い上げないから施肥しない

暖かくなると根が動き出す

過剰な肥料成分は枝いに白く析出される

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完全に根っこが動き始めた証拠

白い析出物は 散水すれば直ぐ溶ける

灌水システム導入前 良く観掛けていた

ここ1~2年 白いものを枝に観掛けると 

チュウゴクアミガサハゴロモ産卵痕かと疑い2度見

水をかけてホットする一幕

2026-03-09 16:01:00

新苗を守れるか?

枯らされた苗木を抜くと

出てくる出てくるコガネムシの幼虫

食べる根はもうないのに生きている

経験上 こいつらは好きなブルーベリー苗木がある

意外にも人と同じ感覚で

人気品種が好き

今シーズン追加した苗木2品種×各10鉢

今までも当農園に合った品種だが 

コガネムシにかなりやられたので補完

趣味で20鉢くらい栽培していた際にやっていた方法

物理的に入れないようにする

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デメリット

手間がかかる 金かかる

風で吹っ飛ばされる

小動物に悪戯される など

ずっと そのままでいてくれれば効果抜群なのだが

とにかく圃場では邪魔が多いのが懸念

自宅の庭でやるのであればこれで十分

2026シーズンもコガネムシ用フェロモントラップを準備しよう

 

 

 

 

 

2026-03-08 08:09:00

休眠挿しに新梢 でもまだまだ

当農園では 冬剪定が終わると

シュートや徒長枝を挿し穂にし 

休眠刺しを行う

ここ1か月間で約200本

1月末の挿し穂には 新梢が出てきた

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こんな場面を観ると 生命力を感じる

ただし まだ始まったばかりで

挿し穂の幹の力で枝葉を伸ばしているだけ

まだ根は張っていない

5~6月頃に鉢上げ予定

暫くの間 ビニールハウス内で半日向管理

2026-03-07 07:47:00

風と向き合う

 当農園から南~西方向を観ると

広がる田んぼ 富士山 

そう 風を遮るものがない

でも 一番ダメな風は

家屋がある方向からの 北風

 数日前に一日中大風が吹いた

圃場確認すると やっぱり

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この程度で済んで良かった

当農園が一番気を付けている風は

夏の北風突風

急襲雷雨前 この風が吹く

もし 変な挙動の台風が発生し

北風を連れてくると

風で荒らされた農園に 野獣も入り込む

ほぼ壊滅(復帰させる気持ちも)

そういえば 昔はどの家にも

西~北側に防風林があった 先人の知恵

でも 大きくなった木は手に負えない

この大風うまく使えないかなあ

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