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2026-08-22 16:09:00
すでに産卵されていないことを祈りつつ 灌水システムへ
今 夏剪定の季節
コガネムシが葉を食って栄養を蓄える季節でもある
ワサワサの苗木の下で コガネムシの糞を見つけると
持っていたホウキで枝をたたく
すると ボトボトと コガネムシが落ちてくる
飛び立つ姿勢を作る時間を与えてしまうと飛んで行ってしまうので
急いでホウキで履き寄せ 一旦 塵取りの中へ
塵取りを揺さぶりながら 飛行体制をとらせないようにしつつ
剪定した枝葉の入ったゴミ袋内へ
枝葉内に隠れようとするのでもう出てくることはない
今いるのは アオドウガネ
とにかく大量発生し フェロモントラップにかかりにくい困った奴ら
そうこうした後 剪定を済ませた苗木を灌水システムへ
写真は育成中の10号相当であえて止めた苗木
理由は 灌水システムのライン中に より多くの鉢を置くため
コガネムシに枯らされたとしても
小さい鉢がやられたのであれば リペアコストは少なくて済む
大きい鉢と同じタイミング&量で 液肥を与えてしまうと
5号鉢程度の小さな鉢では根腐れしてしまうこともある
自動化されて便利だけど いろんな使い方をするケースは工夫が必要
