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2026-09-30 09:22:00

将来のために 接ぎ木

相変わらず雨続き

外作業ができないので ビニールハウス内で苗木つくり

今回は 接ぎ木

美味しい果実を 丈夫な根(台木)で育て

苗木の耐環境性を強くすることができる

ブルーベリーの場合

ハイブッシュ系は接ぎ木 ラビットアイ系は挿し木 の傾向

当農園で圃場デビューさせた苗木を観ると

挿し木で作ったハイブッシュ系の殆どは 収穫1シーズン目が終了すると

何等かによって ほぼ枯らされる

一方 接ぎ木の場合は ほぼ生き残る

当農園では その後の成長を見越して 

挿してから数年経過し根張りが十分な台木を使う

IMG_8719-1.jpg

台木の枝をカットして 穂木を接ぐので 成長した苗木をかなり小さくすることになるが 

土台ができているので 接いだ翌年には美味しく大粒な果実を実らせる

台木つくりとし ラビットアイ系の挿し木を2回/年

一般品種(契約書のない苗木)のハイブッシュ系の穂木を接ぐ

台木の枝を残せば 収穫時期の異なる2品種の果実も楽しめる

台木と穂木が必要な 接ぎ木

挿し木 や 取り木 よりも時間&手間はかかるが 

その将来に期待!