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2025-04-11 14:58:00

アッという間に大きくなってる

小さな幼果が少しずつ成長している中で 飛び切り成長が早いフィンガーライム

グリーンジャイアント

最も大きい果実を実らせる品種 

今も花を咲かせ続けており 蕾や花の間に 成長した果実が散見

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大きく実るということは 成長スピードが早い

昨シーズンは10cm未満果実だったので 今シーズンは10cm超えを期待

2025-04-09 16:35:00

実生(みしょう) チャレンジ

果樹の場合 

接木 挿し木 取り木 株分け などで果樹苗木をつくる

種から育てることは殆ど行われない

種から育てると 果実がとれるまでに10年かかる(接木なら3年とか)のが理由だが

もう一つの理由がある

それは 種から育てる(実生)と 親果実と同じものができない と言われるから

とはいえ 宝くじ確立で とても良いもの(新種)ができた事例もあるらしい

そう 良いものは偶然から

ということで フィンガーライム新種を目指して いくつか種から育て中(遊び感覚ですが・・・)

1年半前に室内で種を8つ発芽させ 現在に至る

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さあ 果実が成るまで成長できるのか? 

何色の果実が成るのか?

やはり10年後?

しばらく先の お楽しみ!

 

 

 

2025-04-07 15:21:00

幼果の季節 フィンガーライム

ビニールハウス内のフィンガーライム達は 幼果の季節

一季咲きのミアローズやピンクアイス等は 幼果が少しずつ大きくなってきた(写真;ミアローズ)

このくらいのサイズになると 落果せずに大きくなってくれそうで一安心

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四季咲きのコレットやレッドシャンパンは 既に数cmの果実をつけている(写真;コレット)

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もっと大きな果実にしないと・・・

 

果実販売は 7月~12月 の予定 

でも今シーズンは少しだけ早くなりそうな予感
 

2025-04-05 12:42:00

防鳥ネット張り開始

一回り大きくなったヒヨドリファミリーが圃場隣に帰省中

毎日 ブルーベリーの花を食い荒らしている

ブルーベリー苗木にとっては もう少しの間 直接陽射しを入れたいところだが

花が咲いているハイブッシュ圃場から 防鳥ネット張りを開始

補助紐を使い 苗木を守りながら いつものように

半分ネットがかかっていてもなんのその ネット下に入り込んでくるヒヨドリ達(動画はインスタで)

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計画通り 風が出る前に作業完了(細部は後日)

残るは ミツバチ受粉が必要なラビットアイ

今年は未だ熊蜂(シーズン初めにブーンと飛来する黒くて大きな蜂 でも優しい蜂)を観ていない

ラビットアイ圃場の防鳥ネット張り もう少し待とうか・・・ 悩ましい 

2025-04-03 09:21:00

ブラッドオレンジ 開花

来シーズンに向けて 花が咲き始めました

施設栽培なので 市場より少し早いタイミング

この品種は ”モロ” 

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主な飲食方法は 絞ってジュースに 

ブラッドオレンジは 柑橘類の中ではビタミンC含有量が最多と言われ 

ブルーベリー同様に アントシアニン(ポリフェノールの一種)を含み 抗酸化作用や疲れ目に効果を示す

追熟後に絞ったジュースは 酸味がまろやかになり 休日の素敵な朝食に🍷 ピッタリ!