もう氷点下にはならない
と信じて 潅水システム再稼働の準備
液肥調整も行ったが 本日は給水状況のみをチェック
<チェックポイント>
① 全鉢において ノズルから水がちゃんと出ているかどうか
② 昨年11月~1月中旬に小動物により噛みちぎられた潅水チューブ(約100本)の漏れ確認
<結果>
第3圃場:OK 😄
第2圃場:2本漏れ発生(継時ゆるみ)😅
第1圃場:齧られた潅水チューブの見落とし(?)3本確認 😨
数日前に全確認&交換したのだが・・・
また侵入されていたとしたら一大事
見落としであってほしいと願うばかり
天気急変 未明から早朝に豪雨 ⇒ 早朝~午前中に雪
早朝 農園に着くと 圃場内や駐車場の水たまりの大きさに驚く
暫くすると霙から激しい雪
張り直したばかりの天井ネット(育苗場)が雪の重さに耐えきれず 2時間で崩壊
単管パイプを繋ぐボンジョイントが 雨を含んだ雪の重さで曲がり ネットが剥がれ落ちた
落ちた際 育苗場内にいた(苗木をどこに移そうか考えていた)ので
考えようによっては 怪我無くラッキー 苗木も無事でラッキー
昨日は強雨を気にして圃場整備 雪のことは頭の片隅にもなし
昨今予報 10分前は当たるけど 1日前では当たらない 残念
ブルーベリー圃場は沢山の蕾(写真はジュエルの蕾)
ハウス内柑橘類には新梢(写真はブラッドオレンジ・モロの蕾と新梢)
不安定な天気だが 着実に春到来を感じれる季節
とても心地良い季節なのだが 同時に困りものも動きだす
花芽や花を食べるヒヨドリが圃場内に
レイアウト変更で鉢を移動すると 鉢の下には越冬したカメムシが待機
大風の後は必ずと言っていいほど 窒素成分肥料が大好きなアブラムシ登場
圃場周囲には 圃場内の様子を伺う獣の足跡
とにかく予防 この季節は大忙し
今 ブルーベリーの枝には 葉はなく 膨らんだ蕾のみ
品種による蕾の形や色の違いを見つけやすい
近くで観ないと それらの違に気づけないのが残念
3月は 週3度の降雪から始まり 初夏の気温 そして 昨晩から冷たい雨
1週間ごとに季節が変わる
咲きかけちゃってる蕾もあるが とにかく今は辛抱
暖かい陽射しを浴びて白い花を咲かせ ミツバチ達が沢山やってくるのを信じて・・・
すっかり夏のような春
早朝でも7~8℃くらい
寒さ対策もう不要
ということで 日中には30℃を超えて暑くて作業できないビニールハウス内の衣替え
白(内張りプチプチ保温材)から黒(遮光ネット)へ
日射を入れたり遮ったり
もう慣れたもので ハウス内の鉢をほとんど移動せずに半日で出来るようになった
本当は フィンガーライムハウスのように 初めから設備対応しておきたいところですが・・・