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ブルーベリー冬剪定中に出会うもの
1月はブルーベリー木の冬剪定を行う期間
2024シーズン夏に 本来はやらないほどの大胆さで剪定を行ったので 冬剪定はかなり楽
25本/日を目安に剪定を行っているので、あと1週間ほどで一旦完了できそう
ここでは 剪定時に出会う好ましくない困ったものをご紹介(虫の姿は出てきませんのでご安心を)
◇ ミノムシの蓑
夏剪定時にはたくさんいた
ふつうは下に垂れ下がっているが こいのぼりスタイル 😲
◇ イラガの繭
夏から秋にかけて見つけた幼虫については捕獲しているので 繭はほぼ見かけない が 冬剪定中で3個目
◇ カイガラムシ
HARESORA FARMのブルーベリー木ではあまり見かけないが ポツンと白い大きいやつがいる
(枝と同じような色をした種類も時々 見落としがち 😅)
◇ チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕
今シーズンは大量に見かける とにかく花芽のついた枝ごとカット(少し前の本ブログに写真あり) 😭
こちらは益虫 カマキリの卵
害虫の捕獲に期待 駆除せずそのまま
あたらしい仲間達
第3の生産品を計画・準備中
HARESORA FARMの1年は以下
5月~8月:ブルーベリー狩り&果実販売
7月~12月:フィンガーライム果実販売
1月~4月:シーズンオフ(苗木メンテ期間)
第3生産品をどうしようかと お試し育成を行っているものがいくつか
苗木メンテ期間中に生産できるものがいいなあ(なるべく設備費かけずに)・・・
ブラッドオレンジ(モロ) 初収穫 果実色は? 味は?
ブルーベリー 剪定開始
2025シーズンのブリーベリー 狩り&出荷にむけて剪定作業開始
剪定作業は大きく2回 夏と冬 (細かく言えば 気づいたときに剪定を行うので何度でも)
夏は 伸びすぎを枝を抑える/実のなる枝数を増やす ことがメイン
冬は 樹形整え/挿し穂とり/花芽減らし/害虫駆除
HARESORA FARMでは 果実を採取する成木には害虫予防・駆除の農薬を使わない(2月~3月に天然成分ニームオイルを散水)ため
冬剪定で害虫駆除できることが特に重要
葉が落ちた品種から 少しずつ剪定を開始
剪定前:夏剪定状態のまま放置
剪定後: マッチ棒のような枝/ 内向き枝と重なり枝 / 陽射しと手入れに邪魔な枝 / 枯れ枝 等をカット
剪定を進めると
花芽の付いた枝先付近に5~50mm長の白い粉※をあちこちで発見
※ チュウゴクアミガサハゴロモ(カメムシ目に属する昆虫 植物に悪影響あり)の産卵痕
温暖化の影響で大量発生中の蛾みたいな昆虫
15㎜程度で小さく 捕まえようとすると周囲の木へ早く移動するため捕獲困難
花芽せん定と前向きに捉えて枝カット
表面の白いフワフワを取り除くと
卵を産みつけられたような ささくれ跡
またまた温暖化の影響? 手ごわい 😖











