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圃場には いろんな奴らがやってくる
この時期 圃場外周の防草シートには ポチポチといろんな足跡
犬や猫のような4本指や人間の赤ちゃんの手のような5本指の足跡 と様々
足跡を見れば大体何が来ているのかがわかる
市役所では 外来種のアライグマとハクビシンの捕獲を1年中支援してくれるが
攻勢にでる時期は 食べ物が少ない季節(11月~4月)
捕獲檻を借り 餌として リンゴをセット
数日後 アライグマ※ or ハクビシン が かかっている
※ ブルーベリーシーズン中の彼らは 大量に果実を落とし 苗木の枝を折る
一度味をしめると何度でもやって来る
夜行性のため 日中はおとなしく 可愛らしい仕草を見せるので
市役所に連絡する前には 必ずリンゴをあげることにしている
ここでは サル 鹿 イノシシ 熊 の目撃情報はない
今後もずっとないと良いのだが・・・(昨今はとても怖い)
育つかな?
杏仁豆腐にフィンガーライム
ブラッドオレンジ
冬に備えて
朝の気温は一桁
風も北西風で強くなってきた
常緑樹の柑橘類にとって 冬は厳しい環境
今シーズンは大苗を育苗場(外)のままの予定
保温や 大風・大雪 に備えないと・・・
一方 落葉樹のブルーベリーは 虫がいない冬になると 管理が楽になる
液肥は切るし 12月には水も切る(雨任せ)
この季節にやるべきは2つ
虫の眉や卵と共に剪定すること
雪に備えて防鳥ネットを外すこと
どちらも作業は大変だが やってしまえばやり直しがないのが良い
ところが 今年は チュウゴクアミガサハゴロモ大量発生で いつまでも圃場内を飛び回り産卵する
産卵された枝をカットしても 直ぐあちこちに産卵される
イタチごっこ
日中は日差しがあり比較的に暖かいので 花を咲かせる樹(写真はピンクレモネードの花)も
その枝をたどるとチュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕が・・・
花芽があるところに産卵されるので とにかく枝カット
あちこちでこんな感じなので 相当数の花芽を減らすことに(花芽調整の度を超えてる)・・・




