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2026-02-03 14:31:00
低温に弱いライム
17号大苗にマルチしたから屋外でも大丈夫か!?
と トライしたが 年末の寒さでダウン
全て落葉し 枝先も枯れてきていた
慌てて育苗ビニールハウス内に移動し約1ケ月
完全に枯れた枝も散見される中

生き残った枝から新梢が出てきた
まずは一安心
弱っていると 虫がつきやすい
ニームオイルを予防散布せねば
2026-02-02 14:05:00
コガネムシ幼虫が根を食うことで
ブルーベリー苗木は枯らされてしまう
特に 鉢栽培の場合
用土にアクアフォームを使うと
地中に混ぜて使う農薬は効かない
成虫の捕獲 or 物理的な侵入防止 措置をとる
それでも やられる
昨シーズンは トラップで相当数の成虫を捕獲したが
今 相当数がコガネムシに枯らされている
こうなると やられることを想定し
苗木※を沢山つくる
※ 増殖できない品種もあるので注意

基本的に 秋と春(根が伸びる季節)に行う
本日 冬剪定が終了
春の分は 早めに開始
ビニールハウス内(半日向)で育成
秋に作った挿し木も 5か月経過で鉢上げ
1年前に挿した苗木を観ると
育成状況が今一
真夏を経過する挿し木は枯れやすい
いつまでも暑すぎた影響かな?
2026-02-01 06:01:00
冬真っ只中 早朝は氷点下続き
でも日中は 日差しが暖かく
ビニールハウス内は もう春
あと数日で一旦終わりそうな
ブルーベリー冬剪定
シュートや徒長枝を使った穂木で
苗木つくり※開始
まだ寝ている枝の色
春に行うよりも成功率は下がる※ が
※ 発根し易い6月・9月頃に行うと成功率高まる
カットした穂木を 即 挿し木
このセットが活躍するときが来た

接木は もっと暖かくなってから
2026-01-30 14:18:00
この季節 圃場内に朝日が差し込むと
不思議な現象発生
鉢の影(50㎝幅×約1.2m長)の部分だけ
防草シートが乾いてる

第2圃場ではこの列のみの現象
AIに尋ねてみると
主原因は ”放射冷却” で
影の部分が乾いたのではなく 最初から濡れていない
鉢の影と同じ形をつくっているのは
・約1m離れた東側にある2.3m高の防風ネット
・鉢のサイズ(17号鉢 径51cm)
・防草シート
で 朝の影の通りに 乾いているように
見えているとのこと
要は 冷え難い部位と朝日の影が
たまたま一致ということらしい
全て理解するには何か足りない感じ
更に条件追加すれば
完全理解まで導いてくれるかな・・・
2026-01-28 12:33:00
ビニールハウス内のレモン苗木
花が咲き始めた

雌しべのない不完全花はすぐに落花
雌しべのある完全花は結実の可能性あり
幼果がなるべく生理落花しないように
大きい蕾付近の蕾を指で摘蕾
指を温めようと口の近くに持ってくると
ほのかにレモンの香り
今朝 小鳥が一匹
人の出入り口からビニールハウス内へ侵入
香りに誘われたかな