極早生ブルーベリーの子房が膨らんできた
上を向いて プックリと
先行しているのは 自家受粉品種のOPI
OPI果実は 収穫初期には大粒
柔らかくて甘い
酸味は ほぼ感じない
長い期間に収穫できる品種だが
収穫後半は 初期の半分以下のサイズ
こうなると 誰も取らないので
加工用として冷凍に
いつもお世話になっている
バーカーポリス春日部さん
先日 お店で食べて美味しかった
ベイクドチーズケーキを特別にテイクアウトさせていただいた
お店ではブルーベリーもお皿に盛りつけられる
(3/28のブログを参照)
家では冷凍してあったフィンガーライムを添えて
久しぶりに食べるフィンガーライム
生クリームとも相性良さそう
果実を取り出してから冷凍しておけば
見た目も味も フレッシュとほぼ同じ
昨シーズン ほぼお休みとなった
オーストラリアンブラッドライム
秋の果実は緑でライムの香り
12月には赤く変わるライム
今 たくさんの蕾を付けている
不完全花(雌しべなし)と完全花(雌しべあり)
どちらもあり
まあ 普通に収穫できそうということかな
一季成りフィンガーライムの幼果が成長してきた
写真は 中指サイズの大きさになるミアローズ
秋頃に収穫できる品種
ところが 今年の一季成り品種は いつもと様子が違う
まだ果実がついていた昨年11月頃から
葉が落ち始め 枝先も枯れ始めた
昨年は収穫量が多めだったので
疲れさせ過ぎた感じ
隔年結果といえば それまでだが
一昨年の隔年結果苗木を思い返すと
新しい枝葉を伸ばしたが 果実を付けなかった
今シーズン 一季成りは期待薄か?
それとも これから花が咲くのか?
何とも心配な感じ
今 果樹にとって 花の季節
暖かい日と寒い日が交互にくる季節
ミツバチなどが飛んでいる圃場を早く観たいが
なかなかそうはさせてくれない気候
早く咲いたブルーベリーの花
雨でなけい日は 人手で受粉作業
周囲の梨屋さんでも 花かけ作業
やはり今年は みな早いってことかな
こうなると
雨影響が少ないハウス栽培は良い
剪定も追肥も摘蕾も 天気の影響なし
特に柑橘は自家受粉 受粉の心配なし
(写真はブラッドオレンジ)