昨シーズン ほぼお休みとなった
オーストラリアンブラッドライム
秋の果実は緑でライムの香り
12月には赤く変わるライム
今 たくさんの蕾を付けている
不完全花(雌しべなし)と完全花(雌しべあり)
どちらもあり
まあ 普通に収穫できそうということかな
一季成りフィンガーライムの幼果が成長してきた
写真は 中指サイズの大きさになるミアローズ
秋頃に収穫できる品種
ところが 今年の一季成り品種は いつもと様子が違う
まだ果実がついていた昨年11月頃から
葉が落ち始め 枝先も枯れ始めた
昨年は収穫量が多めだったので
疲れさせ過ぎた感じ
隔年結果といえば それまでだが
一昨年の隔年結果苗木を思い返すと
新しい枝葉を伸ばしたが 果実を付けなかった
今シーズン 一季成りは期待薄か?
それとも これから花が咲くのか?
何とも心配な感じ
今 果樹にとって 花の季節
暖かい日と寒い日が交互にくる季節
ミツバチなどが飛んでいる圃場を早く観たいが
なかなかそうはさせてくれない気候
早く咲いたブルーベリーの花
雨でなけい日は 人手で受粉作業
周囲の梨屋さんでも 花かけ作業
やはり今年は みな早いってことかな
こうなると
雨影響が少ないハウス栽培は良い
剪定も追肥も摘蕾も 天気の影響なし
特に柑橘は自家受粉 受粉の心配なし
(写真はブラッドオレンジ)
下に向いて咲くブルーベリーの花
自家受粉できる品種とそうでない品種がある
他家受粉の品種は 風 虫 人手などで
受粉すると果実ができる
受粉のサインは 下向きで密集していた花が
間隔をあけるように上を向く
こうなると一安心
少しずつ花の根本(子房)が大きくなり
ブルーベリーの形となっていく
今年の収穫は 少し早いかもしれない
このところ風が強かった
ハイブッシュ圃場に取り合えず張った防鳥ネット
南北の風で弛みが出たので
風がない時に修繕
ピンと張れると やはり気持ちいい
ところが ヒヨドリ2匹が圃場内にいる
全面塞いだ後じゃなくて良かった
強風が入り口を作ったか?
人間の出入口からどうどうと入ったか?
入れたのに なかなか出れない
仲間が外で待っている
仕方がないので ゆっくり出口に追い込み
2匹とも退場してもらう
通路にテグスでも張ろうか?
鳥や野獣の侵入防止を強化すると
人間も通れなくなっちゃうんだよね
作業性めっちゃ低下