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2026-01-24 05:25:00

夜から早朝の寒さ影響で・・・

例年の寒さを想定して設定されたビニールハウス内

まさかこんな低温になるとは

氷点下時間が長く 柑橘類にとって厳しい

一般的に耐寒温度×5時間以内と言われるが

昨日は限界以下の温度域へ

早めに出ていた新梢の一部が残念な姿に

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今後は こんな気候が当たり前かな?

保温・加温法の再検討要かな?

新梢を早く出さないように育成したほうが得かな?

 

2026-01-23 05:44:00

記録更新

-6℃の天気予報が出ていたので 本日も2時起床で農園へ

なんと 最低気温は・・・

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農園準備からの5年間で初めて見る数字

(今までの最低は 同車温度計で-6℃)

ビニールハウス内の温度計も氷点下を示す

-2~-1℃

柑橘類には ギリギリ温度

農園のあるこの地域は 天気予報の温度より低くなる

マイナス二桁が そのうちやってきそうで怖い

2026-01-22 04:34:00

鉢はリユース

鉢栽培のブルーベリーでは 17号鉢 を使用中

直径が50㎝程度と大きいため

枯れてしまった鉢は 清掃して再利用

今年の利用先は フィンガーライムなどの柑橘大苗の鉢増し

汚れの酷い鉢は 水洗いした程度では汚れが落ちないので

清掃と殺菌を数日かけて行いリユース

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① 鉢全体を家事用スポンジを使って水洗い

② 日射で乾燥

③ 重曹を使って 残った汚れを浮かせる

④ 汚れ落としスポンジで擦り 汚れを除去

⑤ 水洗し 日射で乾燥

⑥ アルコールで除菌

⑦ 日射で乾燥&殺菌

ブルーベリー苗木はコガネムシに相当数を枯らされるので再利用必須

清掃&殺菌に時間がかかるので 柑橘類の鉢増しがなかなか進まない

3月にはブルーベリーの新苗が届く

ビニールハウス内の柑橘類の鉢増しを急ぎたいところ

なかなか進まない現実が・・・

2026-01-21 06:54:00

作りたかったドルーチェ

近くのダイソウにいったら ドルーチェを発見

農園の果物を入れて作ろうと 秋頃に考えていた

ただ その時は売っていなかった

夏限定なのかな? と思っていたが そんなことない

家にあった果物(農園でとれたものではない)と牛乳を入れ

ちょっと冷やして一旦完成

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寒いけど この後 アイスバーにしようっと

 

 

2026-01-18 11:58:00

役に立つけど手間かかる ビニールハウス

施設栽培の代表 ビニールハウス

そのメリットは

暖かい地方の植物を寒い地域でも作ることができる

生産時期を早めることができる

当農園では フィンガーライムなどの柑橘類の栽培に使用中

大風 雪 霜 などから 植物を守ってくれる

ただし 対処と注意が必要なことが幾つかある

1.夏の暑さ:遮光ネットでも 窓や扉を開け忘れると危険な暑さ

2.適度の灌水要(ハダニ等対策の葉水も含む):雨が入らない

3.冬の湿度:外気との温度差で結露 湿度100%

早朝の外気温4~5℃程度の日であれば 保温対策しつつも

少しだけ開けて外気を入れておく

ハウス内も外気とほぼ同傾向に温度低下していくため 結露なく低湿度

昨日は暖かく今朝の気温も高い天気予報だったので 

外出予定があった昨日午後から写真の通り少し開けっ放し

早朝に結露なし

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全自動にすれば 冬の管理がとても楽になる(早起き不要)のだが

トラブル時の修復などを考慮して 費用対効果 を考えると

今のところは大変でも手作業かな となる 残念😓

当たる天気予報に期待!